29-10-2006
開店前、一日の始まり。-瀬田(十二月)

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開店前の我楽多飯店と用心棒兼皿洗い担当の犬、瀬田(十二月)。
捨てられる前、上の街に居た頃は警察犬やってました。
瀬田は店の連中の中で一番早起きで、朝起きたら先ず前日の日記を手で書きます。
日記書いたり考え事を したり、妹の事を考えたりしてのんびりと朝を過ごすのが当たり前になってきていたり。
気付くと隣に猫がいて、書き掛けの日記を覗き込まれていて犬びっくり。 フェリスは突然現れる事が多いです。そして五月蝿く騒ぎ出す。
お店が開くのはタワーの光が強くなる大体お昼ちょっと前、店の外壁に掛かった影で営業中かどうか分かります。
いちいち見なくても、狐と猫の騒ぎ声が聞こえればお店は営業中です。

前設定ではこいつ軍用犬でしたが、それだと狼と被るので警察犬にしました。
犯人とされたものを殺さず、生きたまま捕らえるのが犬のお仕事。
それに対して敵とさ れたものを確実に破壊するのが軍用狼、十月のお仕事。
比較的穏やかな性格の犬と冷静で荒っぽい狼、色々と対照的な二匹。毛色も真っ黒と真っ白。