21-03-2006(26-03-2006/絵修正)
神狐不夜城跳躍-神狐ニガツ

MechanicalAnimals-山羊屋億年堂(救世会)/崇拝の対象
キチガイ狐ニガツ、不夜城/新九龍跳躍。
上の街で人犯したり殺したりして遊んでいた頃。身に着けているものは全て殺した軍用犬から奪った物で、
腰に巻いたベルトは両脚の小さいベルトと繋がってて 右脚にはホルスターに銃、左脚には破り取ったBDUパンツ、足首にはブーツナイフ。
背中にはカタナ。パンツは血や精液、涎で汚れた手を拭うために身に着け ている。
いくつかの刃物や銃を装備しているが一番の武器は自分の体。
目のサーマルビジョン、ナイトビジョン機能を乱用しすぎたせいか眼球が充血していて真っ赤になっている。

下の街・常夜城に居る、山羊率いる宗教団体・山羊屋億年堂/救世会の連中に勝手に信仰の対象にされ、
「人間に制裁を下す神狐」と勝手に崇められているが、本人は人間の事を有り余っている玩具程度にしか思っていない。

狐の姿の制裁者を崇拝している連中から見たニガツは「神狐」だが、
我楽多飯店の店主、狐のあさひ(六月)や妹のゆうひ(七月)から見たニガツは「げっ狐(こ)」。災いを齎す悪狐。